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  • 2009年11月16日

信仰とは

私はクリスチャンです。
神様を信じて、神様とともに歩む。
それでも、その道のりは困難で、苦しくて。
いろんなことにつまづきます。

今は自分の所属する教会について悩んでいます。
大好きな人がたくさんいて、いっぱい学んで成長できる。
でも、自分の根本的な性質と教会のカラーが合わないように感じているのです。
これはすごく大きなサインなのかな?

今の教会でクリスチャンになった私は、ほかの教会を知りません。
少し見学したことはあるけど、合わない感じが多く、やっぱり今の教会に戻ってきました。
それでも、1年間で本当に何回も教会のやり方に疑問を覚え、悩み。
今は少し距離をおいて、教会にはいっていません。
体力的に厳しい面もあるので・・・。

私はどうしたらよいのでしょうか?

神様についての唄ではないですが、
森山直太朗さんの「愛し君へ」を聞いていたら涙が出ました。
神様、お願いだからそばにいてください。
私に答えを与えてください。
どこにいるのが、あなたと共にいることなのですか?

付き合っている人は同じ教会だけど、教会を離れる=別れることになると思います。
それは本当によいことなのかな?
彼と一緒にいたい。
でも、教会に居続けるのもつらい。
彼は教会から離れるつもりはないようですし。
本当にどうしたらいいのかわからないです。




「愛し君へ」 森山直太朗

いっそ 抱きしめて
抱きしめて 離さないよ
このまま 傍にいて欲しい
何も問わずに

いっそ 最後まで 最後まで
信じられる力を
僕にください
例えばそれが
偽りでも

朝の光に
君が消えてしまいそうで
僕はまた眠った振りをした
眩し過ぎる思い出たち
こっちを向いて
笑っているよ
あの日溜りの中で

愛し君よ 愛し君よ
何処にいるの
今すぐ逢いに来て欲しい
例えばそれが幻でも
いいから



私にとってはこの歌詞での愛し君=神様。
「いっそ 最後まで 最後まで、信じられる力を僕にください。
例えばそれが偽りでも。」
本当にその通りで、神様だけを純粋に求めて、進みたい。

「眩し過ぎる思い出たち。こっちを向いて笑っているよ。あの日溜りの中で」
今の教会での想い出が、人間関係が、私の足かせになっている。
それに眼がくらんで、動けない。。。。

「愛し君よ 愛し君よ。何処にいるの。
今すぐ逢いに来て欲しい。例えばそれが幻でもいいから」
本当に本当に私は神様に会いたい。
どうしたらいいのか教えてほしい。
どうしたらいいのかわからないんだ。
もう進むことも、このままでいることもできなくて。

神様に出会えたこと。
これは本当にうれしい出来事。
でも、どうやって付き合っていくかは難しい。
教会を変える=人生の道筋がまた変わる。
私はどのように人生を歩みたいんだろうか?
やっぱり、わからないよ。



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プロフィール

藤堂はな

  • Author:藤堂はな
  • 「生きる」ってなんだろう。
    「命」ってなんだろう。
    世の中にはこんなにも「美しいもの」があふれている。
    でもその陰には「悲しみ」がたたずんでいる。

    この世界の中で、私にできることは何?
    ひなぎくの花のようにひたむきに。
    いつまでも無垢な乙女として。
    私にできることはなんだろう。

    どうぞ、私から清らな泉が流れ出ますように。
    命あふれる素敵な泉になれますように。

    素敵な音楽に本、お洋服、着物。
    花や美しいものたち。
    神様に愛されながら歩む、私の人生の記録です。


    <所属>
    ・「ドードーとひなぎく」主催
    ・看護師、保健師
    ・ライブアイドル
    ・FICE着ぐるみダンサーズ
    ・羅生悶(死体・おはな)
    ・ライブ「コーカス・レースひなぎく杯」主催
    ・「日本黒髪協会」会員
    ・「少女遊会 お嬢様学校少女部」ついんて組卒 天野花
    ・クリスチャン(プロテスタント)

    人生にたくさんの花と光を!

    みんなの心のはんなり天使、藤堂はな

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